はじめての訳書『星のせいにして』(エマ・ドナヒュー著 河出書房新社)がもうすぐ刊行されます

更新日:7月22日



エマ・ドナヒュー著の長編小説が11月26日頃刊行予定です。


「匂い、汚れ、暴力、差別、繰り返される死の感触。 この小説は、今を生きる私たち看護師そのものだ。」


看護師で『医療の外れで』の著者の木村映里様に帯コメントを寄せていただきました。


ブックデザインを名久井直子様、装画は荻原美里様。素晴らしい装画は裏表紙にもあるので、是非書店で手にとってみて下さい! 担当編集は河出書房新社の石川詩悠様です。

舞台はスペイン風邪に罹患した妊婦のための病室。主人公は看護師のジュリア・パワー。死と誕生がすぐ側にある病室で、様々な秘密を抱えた女性たちが織りなすドラマ。一体彼女たちに、何ができるのだろう……? 「部屋」以来のドナヒュー長編邦訳です!

今年に入って本作品を翻訳し始めてから、今すぐに届けたいと思う瞬間が何度もありました。たくさん話したいことがあるけど、とにかくよんでほしい! というかまず、裏表紙をみてほしい! 


たくさんの読者に届きますように。


Ikumi

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